経営参謀・編集ディレクター カラムーチョ伊地知

         

企業の「価値」を、
届く言葉に「翻訳」する。

執筆中のライターのイメージ インタビュー中のライターのイメージ カラムーチョ伊地知の写真

私は、企業の中にある想いや情報をほどき、相手に伝わる流れに組み直す編集ディレクターです。

なぜ、優れた価値を持つ組織なのに、発信だけで差がついてしまうのか。 その原因は、言葉のセンスではありません。

伝わらない理由の多くは、言葉そのものではなく、 情報を渡す「順番」と「文脈」の構造にあります。

どんなに良い素材も、設計図がなければ家は建ちません。 文章も同じです。

私は、ただ文章を書くライターではありません。 複雑に絡まった企業の情報を一つひとつほどき、ターゲットに正しく伝わる形へと翻訳・再構築する専門家です。

経営視点での「価値の定義」と、現場視点での「実務的な構成」。 この両面から、組織が自走するための「発信の土台」を整えます。

大切にしているのは、「となりに座って、一緒に考える」こと。 外部の代行業者としてではなく、チームの一員として。 成果につながる仕組みづくりを、内側からご一緒します。

はじめての方へ
「記事の質は高いのに、なぜか成果が出ない」
そう感じたら、まずこちらの記事がヒントになるかもしれません。

主な取引・制作実績(一部)
株式会社アンサソス / 株式会社LITA / 株式会社グラン ラ ビジョン / 株式会社COME TREES / 株式会社TRIPLE-ef / オフィスしやすく
※順不同・敬称略

  1. 経営の「文脈」を、価値ある「言葉」へ。

    経営者の頭の中にある膨大な情報や暗黙知を体系化し、社員・顧客・投資家が納得する「定義」へと変換します。感情論や感覚値ではなく、ビジネスの判断基準となる言葉を紡ぎます。

  2. 成果から逆算した「設計図」を描く。

    ただ美しく書くのではありません。誰に、いつ、どう読ませれば「行動」に繋がるか。目的から逆算した論理的な「情報の流れ」を設計し、機会損失を防ぎます。

  3. 属人化を防ぐ「運用体制」を整える。

    発信が一過性のものにならないよう、編集長の視点で体制を構築します。誰が担当してもブランドがブレない「基準(ガイドライン)」を組織に残し、自走を支援します。

     ABOUTカラムーチョ伊地知について

カラムーチョ伊地知のプロフィール写真

単なる「代筆」の枠を超え、経営者の壁打ち相手として「事業価値の定義」から参画する編集ディレクター。
これまでに数多くの企業の言語化・情報設計を担当。「感覚的な魅力を、論理的な資産に変える」手腕に定評がある。
言葉のセンスに頼るのではなく、構造と文脈を整えることで成果を出す「価値翻訳」のメソッドを確立。

【具体的には】
・経営者へのインタビューで「伝えたいこと」を整理
・情報を渡す「順番」と「文脈」を設計
・記事・資料・マニュアルとして形にする

現在は、企業の外部参謀として、
広報・採用・ブランディングの意思決定支援を行っている。

対応できること

  • 経営の意図を汲み取り、届く「設計図」を描く
  • 組織の隠れた価値を掘り起こす「深層インタビュー」
  • 迷わず自走するための「判断基準」を揃える
  • 「説明」を「行動」に変える資料の再構築
  • AIと人をかけ合わせた「編集体制」づくり

SERVICEサービスと料金体系

経営の「意思決定」を、誰もが理解し行動できる「言葉」へ。
課題の深度に合わせた4つの解決策を提示します。
現状の迷いを断つ「診断」、社長の経験を形にする「制作」、組織の発信を整える「参謀」、そして、現場を強くする「育成」。
単なる代筆ではなく、事業フェーズに合わせた「判断と成果」を提供します。

  1. 【エントリープラン】 診断・設計

    【エントリープラン】 診断・設計

    広報・発信診断 & 意思決定基準の策定

    現状の発信における「構造的欠陥」を特定し、組織共通の「判断軸(ガイドライン)」を策定します。

    【具体的な内容】
    ・既存の記事・資料を読み込み、問題点を洗い出し
    ・「誰に・何を・どう伝えるか」の方針を明確化
    ・記事のテーマ・トーン・構成のルール作成
    ・NG表現・OK表現の判断基準を整理

    「何をどう発信すべきか分からない」という迷いを断ち切り、誰が書いてもブレない土台を整えます。

    料金 50,000円 〜 診断対象の範囲(サイト数・資料数)や、策定するガイドラインのボリュームにより変動します。

  2. 【コアプラン】制作・運用開始

    【コアプラン】制作・運用開始

    価値翻訳インタビュー & コンテンツ制作

    経営者の脳内にある「思想」や「原体験」を、社員や顧客が動く「言葉」へ翻訳します。

    【具体的な内容】
    ・経営者・ベテラン社員へのインタビュー(90分〜2時間)
    ・「伝えたいこと」を整理し、構成を設計
    ・記事・資料として執筆・制作
    ・採用サイト・営業資料・社内マニュアルなどの形で納品

    単なる執筆ではなく、取材・構成・資料化までを一気通貫で行い、採用サイトや営業資料などの「資産」として形にします。

    料金 100,000円 〜 300,000円 取材・構成・執筆費を含むパッケージ価格です。制作物の種類(LP・採用記事・代表メッセージ等)により調整します。

  3. 【パートナープラン】 伴走・参謀人気

    【パートナープラン】 伴走・参謀<span>人気</span>

    組織編集・PM伴走(編集参謀)

    外部の編集長として定例会議に参加し、発信の意思決定と品質管理を代行します。

    【具体的な内容】
    ・月1〜2回の定例会議(60分〜90分)
    ・記事・資料の企画・構成チェック
    ・社内ライターへのフィードバック
    ・発信の優先順位・方針の意思決定

    社長のチェックコストを極小化し、広報チームが自走できる体制を構築します。

    料金 月額 150,000円 〜 原則として3ヶ月以上の顧問契約となります。関わり方の深さ(定例回数・稼働時間)により変動します。

  4. 【トレーニングプラン】 研修・育成

    【トレーニングプラン】 研修・育成

    社内広報・ライティング講座

    策定した「判断軸」を現場に浸透させるための実践型ワークショップです。

    【具体的な内容】
    ・90分〜120分の講義(オンライン可)
    ・記事の書き方・構成の基本
    ・自社の「判断軸」に沿った執筆練習
    ・実際の記事の添削・フィードバック

    広報担当者や社員が、自社の言葉で発信できるよう、編集視点と執筆スキルをレクチャーし、組織の基礎体力を上げます。

    料金 100,000円 〜 90分〜120分の講義形式(オンライン可)。参加人数や内容(課題添削の有無など)により調整します。

※上記はすべて目安料金です。内容やご予算に応じて調整いたします。
ご相談ベースでのお問い合わせも歓迎です。

WORKS制作事例

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VOICEお客様の声

  • 中島 翔さん
    株式会社TRIPLE-ef 代表取締役 中島 翔さん

    活動を伝えるための“ひとつの資産”になりました。

    インタビューを通して、自分の考えを整理する良い機会になりました。記事を読んだ方からの反響もあり、活動を伝えるための“ひとつの資産”として活用できています。丁寧に話を聞き、情報量が多くても要点をまとめて形にしてくれる。そんな安心感のある時間でした。

  • キタジマタカシさん
    Snow Monkey/unitone開発者 キタジマタカシさん

    自分の考えを整理するきっかけになりました。

    プロダクトで何を解決したいのか、そのためにどういう開発をしているのかなど、ちゃんと発信していくのが大事だとはわかっているものの、日々の開発に追われておろそかになっている部分なので、インタビューをきっかけに考えをまとめられました。自分の考えを発信できたのが良かったなと思います。自分から「インタビューをお願いします」とはなかなかならないので、発信のきっかけを頂けて感謝しています。

  • 田中 あゆ美さん
    司法書士/起業支援専門家 田中 あゆ美さん

    「考えるより行動派」の私の活動を深く理解し言語化いただいたことに感謝しております

    本業と複業の活動や想いを伝える際に、インタビュー記事は欠かせない存在となりました。丁寧に話を聴き、引き出し、伝わりやすい形に文章化する伊地知さんのスキルは稀有です。人に寄り添う温かさ、理解しようとする姿勢、そして素晴らしい文章力を感じてください。インタビュー記事を読まれる方、インタビューされる方には、伊地知さんの人に寄り添う姿勢と言語化スキルの高さを実感していただけると確信しています。

CONTACTお問い合わせ

経営の価値を「届く言葉」に翻訳するために、
まずは現状をお聞かせください。
課題が明確になっていない段階でも構いません。
複雑な状況を「ほどく」対話からご一緒します。

こんな方におすすめ

  • 経営の意図はあるが、言語化の“軸”が定まらない
  • 社内外への説明で使える「共通言語」がほしい
  • 外注しても“うちらしさ”を取りこぼしてしまう
  • まずは発信の方向性や設計から相談したい
  • 自走できる発信基準(ガイドライン)を整えたい

ご相談内容が固まっていなくても問題ありません。
ヒアリングを通じて、現状と目的を明確にし、
今のフェーズに合った進め方(エントリー / コア / パートナー)をご提案します。

ご依頼の流れ
① ヒアリング(現状の課題とゴールをほどく)
② 設計・提案(解決策とロードマップを提示)
③ 運用開始・伴走(合意した内容でスタート)

状況を整理したうえで、必要な場合のみ具体的なご提案を行います。
まずは「何が課題で、どこから手を付けるべきか」を一緒に言語化するところから始めましょう。

           

お問い合わせから通常2営業日以内に、
担当の伊地知より返信いたします

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